キネマの館(ヤカタ)

映画 いくつもの感動と出会い

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』感想 博打男と不屈の女の歴史的バトル ※ネタバレあり

どうもスポーツものでは涙腺が弱くなってしまうのですが、今作もその一つです。男性優位主義に対して一矢を報いた話にとどまらず、自身がトランスジェンダーとして目覚めていくテニストッププレーヤー、ビリー・ジーン・キングの実話です。退屈しない素晴ら…

『パラドックス』感想 日本未公開Netflix配信 タイムパラドックス ※ネタバレあり

先日『クローバーフィールド パラドックス』の記事を記載したので、「パラドックス」繋がりの作品を観賞しました。タイトルも『パラドックス』そのもの。日本では劇場未公開作品です。

『男と女の観覧車』感想 ケイト・ウィンスレットの魅力満載 ※ネタバレあり

ウディ・アレン監督がタイタニックのヒロイン、ケイト・ウィンスレットの魅力を引き出したヒューマンドラマです。

『クローバーフィールド・パラドックス』感想 怪奇現象てんこ盛り ※ネタバレあり

J・J・エイブラムス製作『クローバー・フィールド』の第3弾。そして何んとNetflix独占配信。2018年はNetflixで嬉しい作品が数多く出されています。『クローバーフィールド・パラドックス』、J・J・エイブラムスらしい後味の悪い終わり方でした。

『ALONE アローン』感想 一歩が踏み出せないあなたへ ※ネタバレあり

とてもユニークな作品です。主人公が兵士ということでアクションを期待してしまうのですが、ほとんどが砂漠で身動きできない主人公の心理を描いていきます。

『ダークタワー』感想 心で撃つ銃弾は輝きを守る ※ネタバレあり

スティーブン・キングの長編作品の映画化です。小説は読んでいないのですがしっかりと楽しめました。スティーブン・キング作品でヒーローアクションものを観賞すれとは意外でした。

『しあわせの隠れ場所』感想 プロアメフト選手の感動物語 ※ネタバレあり

原題が『The Blind Side』。心温まる映画です。サンドラブロックの魅力を前面に押し出し、恵まれない環境で育った少年を家族の一員とし、将来その子が一流のフットボウル選手なるという実業家夫人の実話を元にした話です。

『セブン・シスターズ』感想 ノオミ・ラパスが1人7役を演じる近未来SF作品 ※ネタバレあり

1人7役のこれでもかというほどのノオミ・ラパス満載の映画です。人口増加、環境汚染、食糧危機で対策を打たなくてはいけなくなった近未来のSF作品です。

『猿の惑星:聖戦記』感想 猿vs人間の意外な結末 ※ネタバレあり

シリーズ9作目で、リブートシリーズ3作目。天才エイプ(類人猿)シーザーの最期の人類との闘いを描いた作品です。

『夜が明けるまで』感想 ロバート・レッド・フォード出演 Netflixオリジナル作品 ※ネタバレあり

前回に続きNetflixオリジナル作品です。ロバート・レッド・フォード出演のオリジナル作品があるとは嬉しいです。

『ジェラルドのゲーム』感想 スティーヴン・キング原作のNetflixオリジナル作品 ※ネタバレあり

Netflixオリジナル作品として配信されているスティーヴン・キング原作のサスペンス・ホラー作品です。えげつないシーンが苦手の方にはお勧めできない作品です。

『7つの贈り物』感想 思いがけない贈り物でした ※ネタバレあり

選ばれた7人への贈り物とは何か?ウィル・スミス主演のシリアス作品です。

『わたしを離さないで』感想 原作アキラ・イシグロの臓器提供クローンの作品 ※ネタバレあり

ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の作品です。肉体の提供用に作られたクローン人間の切なく深い生に対しての思いを描いた作品です。

『博士の異常な愛情』感想 キューブリックが描く戦争風刺作品 ※ネタバレあり

スタンリー・キューブリックのモノクロ作品です。戦争を起こす人達の風刺的コメディー作品となってます。

『白夜行』感想 原作東野圭吾の酷く切ない恋愛サスペンス ※ネタバレあり

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続き原作東野圭吾の作品です。子供の頃に入り込んでしまった闇から抜け出せず罪を重ねていく男のサスペンス作品です。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』感想 原作東野圭吾の感動ファンタジー作品 ※ネタバレあり

時空を超えて雑貨店のシャッター超しにやり取りされる悩み相談。原作東野圭吾の感動のファンタージー作品です。

『サクラサク』感想 痴呆症の父と親孝行の家族旅行 ※ネタバレあり

藤竜也が痴呆症のお爺ちゃん役を、その息子夫婦を緒形拳、南果歩のキャストで贈る家族の絆描いた心暖まる作品です。

『ダンケルク』感想 英国が一つになったダイナモ作戦 ※ネタバレあり

第二次世界大戦初頭、フランス港街ダンケルクを舞台にした戦争映画。監督は『インターステラ』、『ダークナイト』、『トランセンデンス』のクリストファー・ノーランです。

『エイリアン コヴェナント』感想 アンドロイドの欲望は人類の欲望 ※ネタバレあり

SFスリラー『エイリアン』(1979)の20年前の前日譚をリドリー・スコットがメガホンを取っての作品です。

未来のVR(仮想現実)が登場する映画作品集 ー6作品ー

2016年VR元年とも言われ早1年が経過しました。VR(仮想現実)のアトラクションが所々で見られるようになっています。映画でもVR(仮想現実)が登場する作品は公開されています。

『バーディ』感想 鳥になった青年。清々しさが残る青春映画 ※ネタバレあり

男同士の特異で、しかし本当の友情を描いた作品です。若きニコラス・ケイジとマシュー・モディーンの名演が光ります。

『天国の日々』感想 美しい映像美に感動 ※ネタバレあり

巨匠 テレンス・マリック監督の2作目です。美しい大自然の映像と深い人間ドラマが描かれた傑作です。

『運命のボタン』感想 1億円と他人の命どっちを選びますか? ※ネタバレあり

キャメロン・ディアス出演の『運命のボタン』です。そのボタンを押せば一生暮らせるお金が手に入る。ただし見知らね誰かの命が無くなってしまう。あなたならどちらを選択しますか? (C)2009 MRC II DISTRIBUTION COMPANY, LP. ALL RIGHTS RESERVED

「トランスフォーマー」の歴史 「ダイアクロン」から「トランスフォーマー 最後の騎士王」まで

現在第5作目の『トランスフォーマー 最後の騎士王 』が公開されています。これを機会にこれまでのトランスフォーマーの歴史を簡単に振り返ってみます。

リドリー・スコット監督のSF映画作品集 -9作品-

この秋『ブレードランナー』、『エイリアン』と2つ傑作の続編が公開されるわけですが、この2作品の監督を務めているのがリドリー・スコットです。1979年の『エイリアン』の大ヒットから現在に至るまで多くの作品を世に送り出しています。 今回はリドリー・…

『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』感想 ”ダーク・ユニバース”第1弾 ※ネタバレあり

トム・クルーズ主演の映画にはハズレはないだろうと思っていたのですが、レビューの評価も思わしくなくちょっと不安を抱えながらのIMAX3Dでの鑑賞でした。タイトルのマミー(Mummy)はお母さんではなくミイラのことです。

『インビクタス 負けざる者たち』感想 ネルソン・マンデラの平和への想いに感動 ※ネタバレあり

心に響く実話映画でした。年に何本もの映画を観ていますが、「観て良かった。」と本当に思える映画は数本です。この作品はその一本にあたります。

『エイリアン』感想 リドリー・スコット監督、SFスリラーの傑作 ※ネタバレあり

1979年に公開されその後のSFスリラー作品に大きな影響を与えているリドリー・スコットの出世作品。CG技術がまだ使われていない時代の作品ですので、近年の作品と比較しながら観るのも一つの楽しみです。

『プロメテウス』感想 エイリアンと人類は兄弟みたいな関係だった ※ネタバレあり

1979年公開『エイリアン』の前々談を描いた作品です。監督は『エイリアン』と同じリドリー・スコットです。『エイリアン』は恐怖を前面に押し出したSFスリラーでしたが、今作品はその最強生物エイリアンと人類の誕生の秘密に迫っています。タイトルの「プロ…

『アフロ田中』感想 松田翔太主演、お茶目な青春コメディ ※ネタバレあり

何気なく観始めたんですが、最後まで楽しんでしまいました。『ビッグコミックスピリッツ』連載漫画が原作だそうですが、日本の漫画はキャラクターの宝庫なんだと感じました。