キネマの館

映画 いくつもの感動と出会い

映画『LOOPER/ルーパー』感想 ブルース・ウィルス主演タイムトラベルもの ※ネタバレあり

スポンサーリンク

Netflixでブルース・ウィリス主演『LOOPER/ルーパー』を観ました。タイムトラベルを扱ったSF作品です。

 

f:id:kousuku:20160430224036j:plain

Copyright 2011, Looper, LLC 

 

簡単に説明

公開:2012年

時間:1時間59分

2044年、未来の犯罪組織からタイム・トラベルで送られてくる標的を殺害するルーパー。ある日未来の自分が標的としてやってくる。

 

監督・注目のキャスト

監督:ライアン・ジョンソン - Wikipedia

俳優:ブルース・ウィリス - Wikipedia

   ジョゼフ・ゴードン=レヴィット - Wikipedia

   エミリー・ブラント - Wikipedia

 

監督のライアン・ジョンソンは『スター・ウォーズ エピソード8』を任されているようです。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、綱渡りの映画『ザ・ウォーク』に出演しています。

 

LOOP

主人公ジョーが、未来の自分を標的とするシーンが3回登場する。

  • 1回目は、未来の自分を撃てなかった時
  • 2回目は、未来の自分を撃った時
  • 3回目は、1回目と同じ時間、自分が30年後の過去にいく時

未来のジョーが記憶が曖昧だと言っているシーンがあるが、それは自分の過去を変えているから。

 

感想

映画おラストのジョーのセリフにもありますが、2つの愛がこの物語の大きな柱となっています。

  •  自分の妻への愛
  •  自分の息子への愛

ジョーの妻への愛は、母子の愛を引き裂かないといけなかったのですが、最後は上手く納まります。時間の移動を上手く利用したいい映画でした。

 

予告動画

youtu.be