キネマの館

映画 いくつもの感動と出会い

スリラー

『エイリアン コヴェナント』感想 アンドロイドの欲望は人類の欲望 ※ネタバレあり

SFスリラー『エイリアン』(1979)の20年前の前日譚をリドリー・スコットがメガホンを取っての作品です。

『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』感想 ”ダーク・ユニバース”第1弾 ※ネタバレあり

トム・クルーズ主演の映画にはハズレはないだろうと思っていたのですが、レビューの評価も思わしくなくちょっと不安を抱えながらのIMAX3Dでの鑑賞でした。タイトルのマミー(Mummy)はお母さんではなくミイラのことです。

『エイリアン』感想 リドリー・スコット監督、SFスリラーの傑作 ※ネタバレあり

1979年に公開されその後のSFスリラー作品に大きな影響を与えているリドリー・スコットの出世作品。CG技術がまだ使われていない時代の作品ですので、近年の作品と比較しながら観るのも一つの楽しみです。

『ライフ』感想 最強の地球外生命体カルビン登場 ※ネタバレあり

最近のSFスペース作品は、CG技術の進歩でとても綺麗に宇宙空間が観ることが出来ます。目を覆いたくなるようなえげつないシーンがありますので注意が必要な作品です。